【懐かしのニンテンドー64ソフト】オススメの隠れた名作7選をご紹介!

本記事では、毎日のようにゲームをプレイしていた私が厳選した、ニンテンドー64の名作ソフトをいくつか紹介していきます。

現在でも新しいハードや新作が発売されていますが、懐かしい名作をプレイしてみませんか?

「昔このゲームをプレイした!」

という人も本記事を読んでみれば、懐かしいと思っていただける筈ですよ。

ニンテンドー64とは

ニンテンドー64とは、1996年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機のことです。

スーパーファミコンの次世代機種でもあり、こちらのゲーム機から3次元空間を自由に体感できるようになりました。

ニンテンドー64の一番の特徴といえば、個人的にはコントローラの形状ですね!

コントローラは三つ又という独特な形状をしており、持ち方は「右持ち」「左持ち」「ファミコン持ち」と三通りの持ち方があるみたいです。

ちなみに私は当時子供で手が小さかったので、ファミコン持ちでした(笑)

では、次はお待ちかねのニンテンドーGCの名作ソフトのご紹介です!

オススメのGCソフト7選

星のカービィ64

まん丸したピンク色のキャラクターは?と訊かれたら誰もが「カービィ」を連想するのではないでしょうか?

そのくらい人気のあるかわいいキャラクターですが、実はニンテンドー64でも星のカービィシリーズが発売されていました!

今作の最大の特徴は、2種類のコピー能力を混ぜることができる「コピー能力ミックス」。

基本能力自体は7種類しかありませんが、2種類のコピー能力を混ぜれることによって30種類以上ものコピー能力を使用することができます!

今作は従来のような横スクロール式のアクションゲームになりますが、

結構なボリュームですし、途中で入るクスッと笑わされるかわいいムービーも良くて、みんなに一度はプレイしてみてほしいゲームですね!

 

爆ボンバーマン2

「爆ボンバーマン」というゲームの続編となる作品。

基本的には前作とあまり変わりはありませんが、今作では前作には登場しなかった謎の生物「ポミュ」が相棒として登場します。

こちらのキャラクターはプレイヤーと一緒に戦ってくれる心強い相棒なんですよ!

ただこの爆ボンバーマン2、めちゃくちゃ難易度が高いんですよね…。

当時の自分ではラスボスまでいくのに一苦労、やっとこさラスボスまでいっても鬼畜すぎてクリアできず、一度投げ出した記憶があります(笑)

その中々クリアできない難易度だからこそ、逆に今でもずっと印象に残っているんでしょうね!

ゲーマーの人には絶対プレイしてみてほしいゲームのひとつです!

 

ポケモンスタジアム金銀

ポケモンシリーズの第一世代、第二世代のポケモン全てが登場し、バトルやミニゲームを楽しむことができる作品です。

GB版で育てたポケモンを出場させてバトルができる「スタジアム」があったり、ミニゲーム要素があったりと従来のポケモンシリーズとは異なるものになっています。

ここが当時はハマっていた!というところをあげると、まずはバトルルールを自分で作ることができるところですね。

対戦するときのポケモンのレベル範囲を指定できたり、使用可能なポケモンを決められたり、かなり細かくルールを設定できましたよ!

あとはミニゲームがとても面白かったです。

レースや卵拾いからポケモンクイズなど、友達と楽しく遊べる要素がとても強いゲームでした!

 

大乱闘 スマッシュブラザーズ

大乱闘スマッシュブラザーズというゲームを、ゲームが好きな人なら絶対一度は聞いたことがあるはず。

スマブラはシリーズ化されており、現在も最新作が続々発売されていますよね。

そんなスマブラシリーズの記念すべき第一作目がニンテンドー64で発売された大乱闘スマッシュブラザーズです!

当時は任天堂が過去に発売したゲームキャラクターが作品を超えて、ステージ上で戦うことができるというこちらのゲームにとても感激した記憶があります(笑)

こちらのゲームも友達と一緒にプレイしたらかなり盛り上がるゲームで、毎日のように友達とプレイしていたくらいハマっていましたね!

 

バンジョーとカズーイの大冒険2

こちらの作品は3Dアクションゲームで、「バンジョーとカズーイの大冒険」の二年後を描いた続編となるゲームです。

やはり続編となると前作と比べられることが多いのですが、こちらの作品は前作の悪いところを全て直しているのでかなりアタリのゲームでしたね!

アクションゲームに加え技が多いので操作になれるのに一苦労ですが、その分歯応えがあってやりがいのある面白い作品です!

さらに一筋縄ではいかない謎解き要素もあります!

ボリュームがとても多い、ちょっぴり上級者向けの作品なのでコアなファンが多いゲームですよ。

 

ピカチュウげんきでちゅう

続いては海外でも有名なポケットモンスターの、代表的なポケモンであるピカチュウと「声」でコミュニケーションをとることができる作品です。

ゲームといえばコントローラーを使用して遊ぶというイメージですが、こちらの作品は主に自分の声を使ってゲームをプレイする新しいカタチのゲームでした。

特に子供だとコントローラーでゲームするのって最初はとっつきにくいものですが、この作品だと主が音声なので簡単にゲームを楽しむことができますよね。

ピカチュウもプレイヤーの発する言葉によって反応して応えてくれるので本当に目の前にピカチュウがいる感じがしますよ!

ピカチュウと一緒に他のポケモンと交流することができるのも、とても楽しくして良い作品でしたね!

 

みんなでたまごっちワールド

すごろく形式の、いわゆる人生ゲームに近い感じで進んでいく作品です。

人生ゲームのようにプレイヤーはサイコロを振り、出た目だけ自分のたまごっちが移動します。

たまごっちは与える食べ物や育て方によっていろんな子に進化し、最初こそ全員同じ形のたまごっちですが、最終的にそれぞれ全く違った生き物になります。

そしてゲームマス、エステマス、買い物マスなど色んなマスがあるのも特徴。

みんなでわいわい騒ぎながら遊べるゲームですよ!

 

まとめ

今回はニンテンドー64の名作ソフトを7つ紹介しました!

ニンテンドー64はみんなで楽しめるゲームから、上級者向けの難易度が高いゲームまで面白いゲームばかりでしたね。

なので本当はもう少し紹介したいソフトがあったんですが、多くて書ききれないのでその中でも厳選して紹介させてもらいました!

今回の記事に気になったものがありましたらぜひプレイしてみてください♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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