【今日からバン活!】経験者が語る音楽初心者にオススメの楽器とは?

これから楽器を練習してゆくゆくはバンド活動をしていきたい…という方はいませんか?

やりたい楽器が具体的に「ギターが好きだからギター弾く!」と明確に決まっていればいいですが、どの楽器もまだ触ったことのない方には「どの楽器がいいんだろう…」って悩みますよね。

今回はそんな方のために、学生時代から音楽活動を続けている私が「音楽初心者にオススメの楽器」を紹介していきます!

音楽初心者にオススメの楽器とは?

まずは結論から書いていきますね!

ずばり音楽初心者にオススメの楽器とは…

あなた次第! …です(笑)

そもそもこの記事を見ている名も知らない方を私はよく知りません(笑)

一度ギターを触ってみてこうだった、と感想を教えていただければある程度予測はできますが、それでももしかしたら一度も触っていないドラムに才能があるかもしれませんよね。

実際私もそうでした。

私はギターを今も昔も弾いていて、以前プロの方の目の前でギターを弾きましたが、

その後今度はその方の前でベースを弾いてみると「ベースが本業?」と言われるくらいギターよりベースの方が上手かったみたいです。

なので私が楽器を全く触ったことのない、音楽初心者にどの楽器がオススメかお伝えするなら、まずは音楽教室に体験レッスンでも行きなさい!と言いますね。

もし学生なら軽音楽部で一通り楽器を演奏してみて、先輩の意見を取り入れつつ自分が演奏して一番楽しかった楽器を選ぶべきですね。

もし社会人だったら、先ほどお伝えした体験レッスンに行ってみましょう。

大抵無料で体験レッスンを受けられると思うので、

「今日はここの教室でギターの体験レッスンを受けよう。
明日はあそこでドラムの体験レッスン受けてみようかな」

みたいな感じでじゃんじゃん受けちゃってください。

別に受ける時に楽器を持ってなくても大丈夫ですよ。

自分に合った楽器を探そう!

以上!と言いたいところですが、これだけだと無責任だと思うので(笑)

ここで、バンドでよく見る楽器を紹介していきます。

少しでもみなさんの判断材料の一部になれば、と。

ボーカル

バンドの花型的存在といえばボーカルですよね。

もちろん、ボーカルの人口は一番多いです!

手軽に誰でもできる!って思われているのも人口が一番多い理由でしょうね。

ただその分、バンド内でボーカルは一番重要視されています。

ボーカルはそのバンドにとって””になりますから、そもそも実力のない方はボーカルを志望しても中々バンドを組めない…ってことが多いですよ!

一番簡単かつ、初期投資(楽器購入等)が安く音楽を始められるのはボーカルです。

ただ初心者がすぐにバンドを組めるか、は才能に左右されやすいのでそれでも「ボーカルやりたい!」って方はレッスンを受けて、周りの競争に勝つしかないですかね。

エレキギター

ボーカルの次に人口が多いのはエレキギターですね。

ただボーカルと違って、ギター志望ならすぐにバンド結成しやすいですよ!

体感的にはボーカルでメンバー募集をかけたら集うのに数ヶ月みますが、ギターでメンバー募集をかけたらひと月あれば大体メンバー揃ってましたね。

そのくらい、ボーカルの人口が多いんだと思います。

それにギターはベースより初期投資が安く、ドラムより簡単です(周りの人から聞いても)。

もっとも、ドラムより簡単かはその人によりますけど…。

まあそれでも手の出しやすさから見ると、やっぱりギターを勧めることが多いですね!

ベースギター

地味すぎて地味に一番音楽初心者の方は選ばないのはベースだと思ってます(笑)

ディスってるように見えますが、これでも一番好きな楽器はベースなんですよ!(笑)

ベースはギターと違って低音で聞き取りにくいですし、ドラムのように目立つ楽器ではありません。

ただベースは一番の縁の下の力持ちと言っていいほど、バンドになくてはならない存在です。

他の楽器隊を繋げる役割としても活躍していますし、ベースの低音がない曲は音がスカスカになってかっこよくないですね。

実際に弾くとなるとベースの弦はギターより太いので抑えにくいですが、基本単音弾き(1音ずつ鳴らすこと)なので音楽初心者は参入しやすい楽器ですよ!

ドラム

ドラムは自宅で練習ができない人が多い&両手足を使うので難しいという理由から、人口が本っ当に少ないです!!

なのでよほどのリズム感があるか、もともと手先が器用な方でないと、音楽初心者の方にはドラムをあまりオススメしませんね。

その分、やっぱりドラマーはどのバンドでも引っ張りだこですが…。

ただそれを考慮しても初心者にはオススメできないかな、と。

でももしかして体験レッスンを受けてみたら、案外自分に向いてるってことがあるかも?!ですね。

キーボード

キーボード担当もドラムと同じく人口が少ないですね。

ただ、キーボード枠の有無はバンドによるので、そこまでって感じです。

そして音楽初心者にキーボードをオススメできるか、ですが私は全然ありだと思います。

なぜかというと、ドラムのように両手足を使うほど難しくはないですし、この先バンドを組むってなったときも人口の多いボーカルなどと違って、すぐバンド組めますよ!

いろんな音色を奏でたい、ピアノが入っている曲をやりたい、というならキーボードを始めてみるのはいかがでしょうか。

今日からバン活!

今回は音楽初心者にオススメの楽器について紹介しました!

バンドでよく見る担当楽器だけを紹介しましたが、私は今回紹介したどの楽器も経験しているので是非参考にしてみてください。

あ、前半でも言いましたが楽器を購入する前に、その楽器の体験レッスンに行って自分に合うか合わないかも判断することをオススメしますよ!

楽器はどうしても高い買い物になってしまいますし、

「買って試してみたものの合わなかった、違う楽器にしよう…」

ってなってしまったら時間の無駄ですからね!

では、この記事を読んだあなたも今日からバン活しましょう♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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