【感想・レビュー】FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)をプレイしてみた!

FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)ってどんなゲームなの?

FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)の評価・レビューが知りたい…

こういった方に向けて、以下の内容を紹介していきます。

 

  • FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)ってどんなゲーム?
  • FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)の良かった・悪かったところ
  • FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)の総合的な評価・レビュー

 

では実際にFFCCRoF(リング・オブ・フェイト)をプレイしてみて感じた良し悪し等を評価させていただきます!

FFCCRoFはどんなゲーム?

まずは基本情報を載せていきます。

タイトル FFCCRoF(リング・オブ・フェイト)
配信日 2007年8月23日
販売価格 5,280円(税込)
プレイ人数 1人
公式サイト なし


FFCCリング・オブ・フェイトは2007年8月23日にニンテンドーDSで発売されたゲームです。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルというゲームの続編ですが、作中での時系列的には前作よりも以前の物語になっています。

さらに本作ではハーフ・クリスタル使いである双子の主人公とその仲間達の冒険を中心に展開されるストーリーが楽しめるシングルプレイモードと

友達や家族と一緒にゲームを楽しめるマルチプレイモードが用意されていますよ!

では次は実際にプレイして良かったところ、悪かったところを紹介していきます!

FFCCRoFの良かったところ

感動するストーリー

前作同様、FFCCRoFのストーリーはとても奥深くて感動しましたね!

はじめが何気ない日常から始まりますが、物語が進んでいくにつれて主人公達に課せられた運命を知り悲しくなってきます。

全体的には暗めのストーリーではあるものの、共に過ごす仲間はもちろん、主人公達の家族愛にはとても感動しますよ!

それぞれが愛で繋がっている。そんなあたたかい物語でした。

謎解き要素が凝っている

FFCCRoFはキャラクターを自由に動かしてフィールドを探索したり敵のモンスターと戦うゲームです。

そしてフィールドを探索する道中、ギミックがあったりと謎解き要素があるのも注目です!

魔法を使って扉を開けたり、物を動かして新たな道を作ったりなど、中盤になるにつれて謎解き要素も手応えが出てきて頭を使わされましたね。

フィールドを駆け回って敵を倒して終わり…という短調な感じではなく、謎解き要素があることによってプレイしていて飽きなかったです!

装備で見た目が変わる

本作では武器・防具を装備することができます。

武器や防具はそれぞれ物によってグラフィックが用意されており、しっかりと変更されるのも当時新鮮で面白かったですよ!

そしてその装備の入手方法ですが、まずは自分でダンジョンに潜り込んで材料を集めます。

その材料を入手して鍛冶屋等で武器や防具を作ることができ、そういったシステムも当時のゲームではあまりなかったので良かったですね!

FFCCRoFの悪かったところ

操作性が悪い

操作性に関してはちょっと悪いところが目立っていました。

呪文の選択にタッチペンが必要だったり、十字キーでの操作になるので細かな移動がやりづらかったり。

あとはフィールド上で見づらい場面がちらほらあったのでその点で少しストレスを感じましたね。

ボリュームが物足りない

本作ではシングルモードとマルチモードが用意されています。

シングルモードではストーリーを進めていく形になりますが、他のゲームのストーリーよりも少し短く感じました。

ストーリー自体はすごく感動するものなんですけど、全部プレイしても10時間ほどで全クリできるので物足りなく思いましたね。

その分マルチモードが用意されてはいるものの、年中ソロプレイの人には無縁なのでもう少しシングルモードのボリュームがほしかったです…。

FFCCRoFについてまとめ

それでは最後に、私の独断と偏見で評価を付けた五段階評価も合わせてどうぞ!

総合評価 ★★★★☆
クオリティ ★★★★★
操作性 ★★☆☆☆
グラフィック ★★★☆☆
サウンド ★★★★★
自由度 ★★★★☆


特に気になる点は操作性の悪さでしたが、それも慣れてしまえばそこまで気にならないものだと思います。

それよりもストーリーの濃厚さに心を奪われてしまうので、正直終盤になると操作性の悪さも忘れますよ!(笑)

ただストーリーのボリュームも気になるところではありましたが、個人的にはマルチモードも楽しめる人であれば丁度いいボリュームかと!

ソロプレイ極めている人なら

「シングルモードのストーリーがめっちゃ気になる…」

という方であればオススメできるかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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この記事を書いた人

秋音かえで
秋音かえで
ゲームブログ「音のなるほうへ」を運営している秋音かえでです!
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