【感想・レビュー】ファイアーエムブレム 風花雪月をプレイしてみた!

ファイアーエムブレム 風花雪月ってどんなゲームなの?

ファイアーエムブレム 風花雪月の評価・レビューが知りたい…

こういった方に向けて、以下の内容を紹介していきます。

 

  • ファイアーエムブレム 風花雪月ってどんなゲーム?
  • ファイアーエムブレム 風花雪月の良かった・悪かったところ
  • ファイアーエムブレム 風花雪月の総合的な評価・レビュー

 

では実際にファイアーエムブレム 風花雪月をプレイしてみて感じた良し悪し等を評価させていただきます!

ファイアーエムブレム 風花雪月はどんなゲーム?

まずは基本情報を載せていきます。

タイトル ファイアーエムブレム 風花雪月
発売日 2019年7月26日
販売価格 6,980円+税
プレイ人数 1人
公式サイト ここをクリック!

FE風花雪月は2019年7月26日にNintendo Switchで発売されたゲーム。

1990年に初代の「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」というゲームが発売されてから、現在(2020年)まで長く愛されているシミュレーションロールプレイングゲームです。

FE風花雪月はファイアーエムブレムシリーズの17作目でもあり、今作シリーズ初のいわゆる「学園モノ」。

ストーリーは二部構成で、前半は士官学校の教師として生徒たちを導いていく「士官学校編」、後半は成長した教え子たちと戦乱を乗り越えていく「戦争編」に分かれています。

序盤に3つの学級のどれかを選択する場面があり、選んだルートによってストーリーや仲間になる生徒たちが変わります。

では次は実際にプレイして良かったところ、悪かったところを紹介していきます!

ファイアーエムブレム 風花雪月の良かったところ

全体的にボリュームがある!

ストーリーが二部構成&ルート分岐が3つ(細かくは4つ)あるので、全ルートクリアするのにすごく時間を要します。

このボリュームをソフト一つ分の値段で楽しめるのはかなりウレシイ!

そして今作は戦闘だけでなく、士官学校内を散策できます!

自分が教師となって生徒たちを導いていくんですが、その散策できる士官学校内も広くその中で情報収集したり、

教師や生徒の頼みごとを聞いたり、生徒たちと食事やお茶会で交流を深めたり、釣りや栽培をしたり……

とにかくやれることがたくさんです!!

また、生徒たちの生い立ちや過去も深く掘り下げられており、一人ひとり細かく設定が練られているんだなと思いました!

しかもそんな愛着の湧く生徒たちとの、恋愛要素も♪

育成面での自由度が高い!

FE風花雪月ではプレイヤー(教師)は生徒たちと共に戦場に赴きます。

最初は貴族や平民といった兵種ですが、育てていくうちに色んな兵種にクラスチェンジすることができます。

そのためにはレベルや技能を上げていくことになりますが、兵種の数が多く、「このキャラはこの兵種を目指して育てよう!」という風に生徒一人ひとり色んな兵種(一部を除く)に就くことができますよ!

ただ生徒ごとに得意不得意があるので就かせたい兵種に就かせることはできますが、得意分野の倍の時間はかかると思っていてください…。

便利な仕様が多い!

前作にも登場しましたが、今作も一手単位で時間を巻き戻すことができるシステム「天刻の拍動」が使用できます。

使用回数には制限がある(初期状態で3回)ものの、1回で何ターンも遡ることができるので、数ターン経ったときにミスに気付いて一からやり直す、ということも修正することが可能です!

さらに今作では前回のクリアデータを引き継ぐことができます。

引き継げるものは名声値や雇用中の騎士団、聖人像の強化段階、ショップのレベル、さらに指導・技能レベルなども可ですよ!

指導・技能レベルなどは名声値を消費しないと引き継げないので、必要なものだけ引く継ぐようにしましょう!

ファイアーエムブレム 風花雪月の悪かったところ

学園パートに賛否あり

FE風花雪月のレビューをみているとよく目にするのが、「学園パートがつまらない。お使いゲームじゃん。」という評価です。

そもそもファイアーエムブレムシリーズ自体が「手強いシミュレーション」と謳っているので、散策のときに教師や生徒たちから頼みごと、

いわゆる「お使いゲーム」というのは戦略シミュレーションじゃないという気持ちもわからなくないですが…。

でも散策は発売前からわかっていたことですしそこを否定するのは「なんか違うのでは?」感はしなくもないです(笑)

まあ確かに学園パート(前半)は育成面も踏まえて作業ゲーにもなって、つまらなくはないですが何周もやってると飽きはきます(笑)

散策スキップやおまかせ指導といったスキップ機能があるのが救いですね。

情報量が多すぎる…

ボリュームがある・自由度が高い、という分欠点があります。

それは情報量が多すぎることです…。

これは周回していると覚えてくるものなんですが、序盤から覚えることがたくさんなので1周目は楽しむ、というより機能や用語を覚えていく感じになりますね…。

さらに登場する生徒が多すぎて(しかも序盤にほとんど登場)、名前と顔が一致するまでは誰が誰やら状態に(笑)

まあ裏を返せばやり込み要素たっぷり…なんですがこれも賛否両論あるでしょうね。

ファイアーエムブレム 風花雪月についてまとめ

それでは最後に、私の独断と偏見で評価を付けた五段階評価も合わせてどうぞ!

総合評価 ★★★★☆
クオリティ ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
グラフィック ★★★★☆
サウンド ★★★☆☆
自由度 ★★★★☆

今作は本当にボリュームがあるので長く楽しむことができますよ!

私的にはボリューム○&育成面で自由度が高いということでかなり高評価です!

戦略シミュレーションをやったことがない方でも、ゲーム内で丁寧に説明が入るので安心してください!

気になったら是非購入してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

秋音かえで
秋音かえで
ゲームブログ「音のなるほうへ」を運営している秋音かえでです!
趣味はギター・ゲーム・サイト運営です。
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