アトピー性皮膚炎を改善していくには|アトピーだった私の改善方法

「小さい頃からアトピーに悩まされてた…」
「大人になってからなぜか湿疹が出てきた」

そんな悩みはありませんか?

アトピー性皮膚炎とは慢性的に湿疹が起こり、痒くて痒くて本当につらい湿疹性疾患のことです。

痒くて掻いても余計痒くなりますし、掻いたことによる痛みも伴いますよね。

「じゃあ掻くな」とよく言われますが、これは実際に発症したことのある人にしか
わからないくらい、とてつもない痒みに思考が支配されるものです。

今回はそんな方のために、幼少期からずっとアトピーに悩まされてきた私が行った、
アトピーの改善方法を話していきます。

アトピーに悩まされていた私

私は幼少の頃も卒業して就職してからも、アトピーに悩まされてきました。

といっても、幼少の頃は一時的なものでほとんど関節にしか湿疹が出てこなかったです。

小中学生になると、たまーにしか湿疹が出ないくらい、それも少しだけで、
あとは高校を卒業するまで数えるくらいしか症状は出なかったですね。

しかし就職してから、環境が大幅に変化したからか一気にアトピーが悪化。

関節はもちろん、頭皮や顔…いや、全身といってもいいくらい、
湿疹が出ていない皮膚を探す方が大変なほど酷くなりました。

そこら辺の詳しい内容は以下の記事を見てくださいね。

【脱アトピー】私がアトピーになった経緯とアトピーが改善するまで
湿疹が出て痒みが伴う「アトピー性皮膚炎」。 特に夏場は汗のせいで酷くなりやすいため、 悩まされているアトピーの方も多いのではないでしょうか。 私もそのひとりで、今までは毎年夏が来...

…とまあ、そのくらいアトピーが悪化してしまった私ですが、
「ある行動」のおかげで一気にアトピーが改善していきました。

今となっては初対面の人に

そんなにアトピー酷かったの?!気付かなかった!

と言われるくらいまでには改善することができましたよ。

ではその改善方法とは一体どういったものか、説明していきますね!

アトピーを改善していくには

※私個人の経験談になるので自己責任でお願いします。
 結論から、”自分のアトピー”のことを知ることが大事だと思っているので、
 「なんか違うな…」と思う方は戻ることをオススメします

”行動”することから始めよう

まず一つ聞かせてください。

アトピーに悩んでいるからこの記事を開きましたよね?

ということは、今現在皮膚科の病院なりに通っていますか?
それとも”脱ステロイド”をしていますか?

今現在通院している方は、薬をもらってよくなってきては悪化、
薬をもらってよくなってきては悪化…という風に繰り返し薬を使い続けていませんか。

そんな方はもうその病院に行くのはやめてください。

それともうひとつ、”脱ステロイド”をしたけどすごく悪化した…。
一向によくなる気がしない…のような状態になっていませんか。

そんな方は1日1秒でも早く病院に行ってください。

「ん?矛盾しているじゃん!」と思うと思いますが、
私がいいたいのは”信頼できる病院・医師”の元に行ってください!ということですはい。

薬を適切に服用すれば、私みたいに基本的に薬を服用しなくても
生活できるまでには改善されると思います。

ただ信頼できる病院・医師なんてどう探すかわからないですよね。

そんな方のために、私が今の信頼できる病院・医師を
見つけることができた”見つけ方”を伝授していきますね。

信頼できる病院・医師を

信頼できる医師を見つけるには、以下のところを注意して診察を受けてください。

  • あなたの話をちゃんと聞いているか
  • あなたの話を聞いて、”アトピーが発症する原因”を考えてくれるか
  • 実際に湿疹が出ているところを”全て”見てくれるか
  • 日常生活での改善方法・薬の塗り方を教えてくれるか

注意するのはこの4点です。

あなたの話をちゃんと聞いているか…とは、問診の際に
「いつから発症したか」や「今まで湿疹がでたことがあるか」などを聞いてくるかどうかです。

そしてその次の”アトピーが発症する原因”を考えてくれるか…というのは、

私が信頼している医師は、先ほどの質問を最初にしてくれて、
アレルギー検査をした上で”なぜ発症したか”を分析してくれました。

そのあとに湿疹が出ている箇所を実際に見ていただいて、

「背中と頭皮が一番酷いから寝具が悪いかもね」
と”なにが悪かった”のかも教えてくれました。

最後の日常生活での改善方法・薬の塗り方ですが、
これは本当に行ってくれる医師が少なかったですね。

私の場合は、ハウスダストがダメなので、
一番ダニが発生しやすい寝具を防ダニのものに変える。

それが無理ならオルを敷いて寝ること。
もちろんタオルは毎日洗ってください、と言われました。

そして薬の塗り方ですが、その医師は、

「薬はどのくらいの量を患部に塗ること。
塗り方ですが、こんな感じに塗ってくださいね」

実際の塗り方まで教えてくれました。

信頼できる医師を探すまで数えきれないくらいの病院を回りましたが、
その甲斐あってとても良い医師に出会うことができましたよ。

改善するには”知る”ことから

改善するには自分の”アトピーを知る”ことから始めてください。

湿疹が出たから病院に行く…

薬だけもらったから塗る…

良くなったけどまた湿疹が!また病院行こう…

そういう”なんとなく”では改善するものも改善できません。

そして”脱ステロイド”ですが、あれは経験談からオススメしないですね。

脱ステロイドをしたら一時期は酷くなるけど良くなる…

と聞きますが、私の生涯の中で一番辛くて、一番酷くなったのが脱ステロイドです。

服が皮膚に触れるだけで火傷のように痛い…、
本当に地獄の日々でした。

なので脱ステロイドはせずに、病院に行きましょう。

まずはそこで、自分がなぜ湿疹が出てくるのか知って、
ゆっくりアトピーを改善していきましょうね。

最後に…

今回はアトピーの改善方法についてお話させていただきました!

この記事でお話したのはほんの一例にしか過ぎませんが、
数多くのアトピー患者の中の一人でも良くなってほしい…

そう願って今回は記事にしました。

実際に医師には頼らず、自分のアトピーがいつ酷くなっているのか検証して、
酷くならないために改善方法まで調べあげた人も知人にいます。

その人も今ではほとんど湿疹が出ることはないようですよ。

ではあなたのアトピーが改善していくことを願っていますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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